futureshop の注文を、シーズン・カテゴリ別に集計する。
futureshop から書き出した注文データを Slack に添付すると、商品マスタと照合してシーズン・カテゴリ・商品別に集計し、Google スプレッドシートの管理シートに追記します。照合できなかった商品は要確認として分けて並べます。同じ注文データを二度取り込まないよう、取込済みかも RUFU AI が確かめます。
最終更新日:
- EC担当者
@RUFU AI 先月分の注文データです。集計して(CSV を添付)
- RUFU AI
管理シートに追記しました。注文明細は1,240件です。シーズンを判定できなかった商品が3件あり、要確認商品のタブに並べています。
- EC担当者
3件はマスタにシーズンを入れておく
- RUFU AI
承知しました。マスタの修正は、次に取り込む注文データから集計に反映されます。
WORKFLOWS
futureshop × Google スプレッドシートでAI化した業務例
いま担当者が両方の画面を行き来して進めている作業です。RUFU AI が段取りを組み、判断が必要なところだけ担当者に確認します。
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futureshop の注文データを、シーズン・カテゴリ別に集計する
futureshop の注文データを商品マスタと照合してシーズンを判定し、商品別・カテゴリ別・シーズン別の売上を Google スプレッドシートの管理シートに追記します。
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futureshop -
Excel
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Google スプレッドシート
依頼の例
「先月分の注文データを集計して」
RUFU AI が進めること
- Slack に添付された注文データの CSV、または Google Drive 上の CSV・スプレッドシートを受け取る
- 注文データに必要な列(商品番号・個数・単価・選択肢)がそろっているかを確かめる
- 同じ注文データを取り込み済みでないかを確かめる
- 商品番号を商品マスタと照合し、シーズンとカテゴリを判定する
- 管理シートのサマリー・商品別・カテゴリ別・シーズン別のタブに追記する
- 照合できなかった商品とシーズン未設定の商品を、要確認商品のタブに並べる
- 注文明細数・数量・売上金額・照合できた件数・要確認件数と、管理シートのリンクを報告する
人が行うこと
- futureshop の管理画面から注文データを書き出し、Slack に添付する(または Google Drive に置く)
- 要確認になった商品のシーズンやカテゴリを、商品マスタに追記する
- 取込済みかを判定できないと報告された注文データについて、以前と同じデータかを確認する
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SAFETY
AIに任せる上での安全性を担保する仕組み
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二重に取り込まない
取込済みの注文データは、CSV・スプレッドシートのどちらで渡されても見つけて、追記しません。
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判断できないときは止める
取込済みかを判定できない場合は追記を保留し、確認の方法を報告します。自動で取り込み直しません。
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形式が違うデータは読み込まない
注文データの列が想定と違う場合や、決められたフォルダの外のファイルは、書き込む前に止めて理由を伝えます。
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注文の明細を Slack に貼らない
注文の生データや顧客情報は、Slack に転記しません。
FAQ
よくある質問
RUFU AI が futureshop から注文データを取りに行きますか?
現在は、futureshop から書き出した注文データを受け取って集計します。CSV を Slack に添付するか、Google Drive の決められたフォルダに置いてください。
同じ月の注文データを二度送ってしまったらどうなりますか?
取込済みのデータと判定して、管理シートには追記しません。売上が二重に計上されることはありません。
商品マスタを直したら、過去の集計も直りますか?
マスタの修正は、次に取り込む注文データから反映されます。取込済みの過去分を分類し直す場合は、RUFU のサポートにご相談ください。
集計結果はどこで見られますか?
Google スプレッドシートの管理シート1つにまとめて追記します。取り込むたびに同じシートが更新され、報告にそのリンクを添えます。