スプレッドシートの商品マスタから、楽天市場に商品登録する。
商品マスタの空欄(商品名・検索キーワード・キャッチコピー・ジャンルID・選択肢)を見つけて案を作り、承認を受けてからマスタに書き戻します。そのうえで楽天市場の API(RMS API)を通じて、商品を倉庫(非公開)の状態で直接登録します。CSV のアップロード作業はありません。既存商品への SKU 追加や、セールの準備と終了後の復元も任せられます。
最終更新日:
- EC担当者
@RUFU AI 来月発売分を楽天に登録して
- RUFU AI
対象は6商品です。2商品は商品名とキャッチコピーが空欄だったため、案を作りました。文字数は上限内です。この内容で商品マスタを更新し、楽天市場への登録準備に進めてよいですか?
- EC担当者
1商品のキャッチコピーだけ直したので、それで進めて
- RUFU AI
修正を反映してマスタを更新しました。6商品・14SKU を倉庫(非公開)の状態で登録する内容を確認済みです。楽天市場に登録してよいですか?
WORKFLOWS
Google スプレッドシート × 楽天市場(RMS)でAI化した業務例
いま担当者が両方の画面を行き来して進めている作業です。RUFU AI が段取りを組み、判断が必要なところだけ担当者に確認します。
- 01
商品マスタの情報で、楽天市場に商品を登録する
発売日や品番で対象を絞り、商品マスタの空欄を埋めてから、楽天市場の API(RMS API)経由で商品を登録します。商品は倉庫(非公開)の状態で登録し、登録後は商品の内容を読み直して確認します。
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Google スプレッドシート
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楽天市場(RMS)
依頼の例
「来月発売分を楽天に登録して」
RUFU AI が進めること
- 発売日・品番・商品管理番号で、登録する商品を商品マスタから洗い出す(範囲がはっきりしない依頼は、先に範囲を確認する)
- 商品ごとに、商品名・検索キーワード・キャッチコピー・ジャンルID・選択肢のどこが空欄かを確認する
- 空欄の項目だけ案を作り、文字数の上限を超えていないかを確かめる
- 案を商品ごとの一覧にして、確認を一度にまとめて取る
- 商品マスタへの書き込み内容(変更前・変更後)を示し、承認後に書き込む
- 楽天市場に登録する内容を組み立て、倉庫(非公開)の指定・対象外の商品が混ざっていないか・登録で弾かれる不備がないかを点検する
- 商品数・SKU 数・商品管理番号を示し、承認後に API 経由で楽天市場に登録する
- 登録した商品を API で読み直し、登録できなかった商品があれば理由とマスタの直す箇所を報告する
人が行うこと
- 登録する商品の範囲(発売日・品番)を決める
- 商品名やキャッチコピーの案を直す、または承認する
- 登録前の内容を確認して、登録を承認する
- RMS の商品一覧で登録内容を確認し、倉庫から出して公開する
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- 02
楽天市場の商品名・キャッチコピー・検索キーワードを作る
商品マスタで空欄になっている商品名・検索キーワード・キャッチコピー・ジャンルID の案を作ります。承認を受けてから、その商品のすべての SKU の行に書き込みます。
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Google スプレッドシート
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楽天市場(RMS)
依頼の例
「来月発売の商品で、楽天の商品名が空のものをまとめて埋めて」
RUFU AI が進めること
- 発売日・品番・空欄の有無で対象の商品を洗い出し、件数と一覧(SKU 数・空欄の項目)を示す
- 商品ごとに、すべての SKU の選択肢を踏まえて、商品名・検索キーワード・キャッチコピーの案を作る
- ジャンルID は商品マスタの値を使い、空欄なら同じカテゴリの既存商品のジャンルID を候補にする
- 案ごとに文字数を数え、上限を超える案には短くした案を添える
- 案を「項目 → 値」の一覧で示し、確認をまとめて取る
- 書き込み内容(変更前・変更後)を示し、承認後に商品マスタへ書き込む
- どの商品のどの項目を更新したかを報告する
人が行うこと
- 対象の商品と件数を確認して、案を作る範囲を決める
- 商品名・キャッチコピーの案を直す、または承認する
- ジャンルID を決めきれない商品について、ジャンルID を指定する
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- 03
楽天市場の既存商品に、SKU とバリエーションを追加する
商品マスタに追加された新しい SKU の行と、楽天市場(RMS)にある商品ページを照らし合わせ、まだ無い SKU だけを追加します。既存の SKU と在庫数は変更しません。
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Google スプレッドシート
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楽天市場(RMS)
依頼の例
「この商品に新しいカラーを2つ追加して」
RUFU AI が進めること
- 商品マスタから、追加する SKU の SKU 管理番号・価格・JAN を読み取る
- 楽天市場の API で商品情報を取得し、いまのバリエーションの項目と選択肢の書き方を読み取る
- 選択肢が空欄の SKU には、既存の選択肢の書き方に合わせた案を、参照した商品ページとともに示す
- 選択肢の案を承認してもらい、商品マスタに書き込む
- 楽天市場の現状と比べ、すでにある SKU と新しく追加する SKU を分けて示す
- 承認後に、API 経由で新しい SKU だけを商品に追加する
- 追加した SKU の件数と SKU 管理番号を報告する
人が行うこと
- 商品マスタに、追加する SKU の行(SKU 管理番号・価格・JAN)を入れる
- 選択肢の書き方の案を直す、または承認する
- 追加する SKU の一覧を確認して、追加を承認する
- バリエーションの項目が複数ある商品で確認を求められたら、新しい SKU がどの選択肢の組み合わせかを決める
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- 04
楽天市場のセールを準備し、終了後に元へ戻す
スプレッドシートにまとめたセールの設定をもとに、商品名の先頭の文言、サムネイル画像、商品ページ上部のバナー、クーポン、ポイント変倍のうち、店舗の運用で必要な作業を組み合わせて設定します。セール終了後は、商品名・画像・説明文を設定前の状態に戻します。
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Google スプレッドシート
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楽天市場(RMS)
依頼の例
「来週のお買い物マラソンの準備をして」
RUFU AI が進めること
- セールの開始・終了の日時を確認する(日程は依頼者から受け取る)
- スプレッドシートから、対象の商品・商品名に足す文言・セール用の画像・クーポンの設定を読み取って示す
- 今すぐ反映するか、開始時刻に反映するよう予約するかを確認する
- 商品ごとに何を書き換えるかのプレビューを作り、承認を受ける
- API 経由で、商品名の先頭に文言を足し、サムネイル画像を差し替え、商品説明の先頭にバナーを入れる
- API 経由で、既存のクーポンを複製して期間と割引率を変えて発行し、ポイント変倍を設定する
- 反映後の内容を API で読み直して確認し、商品ページの URL を添えて報告する
- 終了時刻に、商品名・画像・説明文を設定前に保存した内容で元に戻す(予約も受け付ける)
人が行うこと
- セールの日程と、実施するオファー(クーポン・ポイント倍率)を決める
- セール用のサムネイル画像とバナー画像を用意し、スプレッドシートに登録する
- 反映内容のプレビューを確認して、承認する
- 終了時刻の自動復元を予約するかを決める
-
SAFETY
AIに任せる上での安全性を担保する仕組み
-
非公開の状態で登録する
新しい商品は倉庫(非公開)の状態で楽天市場に登録します。公開は、内容を確認したうえで担当者が行います。
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書き込む前に変更点を見せる
商品マスタや商品ページを書き換える前に、変更前と変更後を示し、承認を受けてから反映します。
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人が入れた値を上書きしない
商品マスタですでに埋まっている項目はそのまま使い、空欄の項目だけ案を作ります。
-
推測で埋めない
価格・JAN・ジャンルID などを確かな情報から決められないときは、仮の値を入れずに止めて確認します。
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セール前の状態を保存する
セールで書き換える前の商品名・画像・説明文を保存し、終了後はその内容で元に戻します。
FAQ
よくある質問
楽天市場の商品登録を、スプレッドシートから自動でできますか?
できます。RUFU AI が商品マスタから登録内容を組み立て、承認を受けてから楽天市場の API(RMS API)経由で登録します。商品名などの空欄も、案を作ってから埋めます。
登録した商品は、すぐに公開されますか?
公開されません。倉庫(非公開)の状態で登録します。RMS の商品一覧で内容を確認してから公開してください。
CSV を作って RMS にアップロードする必要はありますか?
必要ありません。RUFU AI が楽天市場の API(RMS API)を使って、商品の登録・更新を直接行います。登録後は API で商品を読み直し、登録できなかった商品があれば理由とマスタの直す箇所を報告します。
楽天のセール準備を自動化できますか?
お買い物マラソンや楽天スーパーSALE の前に、商品名の文言・サムネイル画像・バナー・クーポン・ポイント変倍を設定します。開始時刻に合わせた反映と、終了時刻の復元は予約もできます。画像の中に入れた日付や割引率は書き換えられないため、セール用の画像はご用意ください。
既存商品にバリエーションを足すと、既存の SKU や在庫に影響しますか?
影響しません。楽天市場にまだ無い SKU だけを追加し、既存の SKU と在庫数は変更しません。追加できる商品は、すでにバリエーションがある商品です。