【Aíam】大流行中の香水ブランド「Aíam」。RUFUの伴走支援が加速させた成果
広告運用の最適化でROAS 200%改善、CVR 3倍。
今回は香水ブランドAíamのEC事業部 小松様、多田様(以下敬称略)にRUFUの伴走支援に関するインタビューを実施しました。
今、大流行中の香水ブランド「Aíam」が描く世界観
株式会社Aiamは2020年9月に東京・渋谷区に本社が設立され、2025年11月には上海に海外初となる直営店舗をオープンするなど、グローバル展開も進めています。
人生のワンシーンを切り取る「chapter(香り)」シリーズを軸に、フレグランス、ボディ・ヘアケア、ルームフレグランスなど幅広い商品を展開しています。
ーまずはAíamのブランドについて教えてください。
小松:Aiamは「私は、“わたし” I am,”myself”」というコンセプトを掲げ、世界中の人々が自分で自分を愛し、誰もが自分らしくいられるよう寄り添うライフスタイル・ケアブランドです。
Aiamを代表する「chapter(香り)」シリーズには、様々な人の人生のワンシーンを切り取ったように、その人の一瞬一瞬を香りとともに刻んでいくという想いが込められています。
私たちECチームは公式オンラインストアをはじめ、様々なチャネルを通してブランドの想いやアイテムの魅力を日々お客様に届けています。
【戦略と課題】 Amazonへの期待と人手・ノウハウ不足の二つの壁
ーAíam様は、実店舗はもちろん、公式オンラインストアや楽天市場、ZOZOTOWNなど、非常に幅広く展開されています。その中で、今回ご支援させていただいているAmazonには、どのような役割を持たせ、何を期待されていますか?
小松:各モールを利用されている方のご購入の目的は異なると考えています。Amazonについては、「すぐに欲しい」というお客様の需要に応えられるように、そして新規顧客の獲得を狙って出店し、現在力を入れております。
ー当社にご相談いただく前はAmazonの運用に関してなにか課題であったり、悩みはございましたか?
小松:社内にAmazon運用の経験者がいなかったこともあり、課題を把握できていても、課題解決への最短ルートがわからず、知見のある方に相談したいなと思っていました。
【CVRが3倍に】不安を成果に変えた施策とスピード感
ーAmazon運用の課題解決とサポートというところが弊社に期待していただいていた部分だと思いますが、実際のサポートはいかがでしたか?
小松:本当に頼りになります。わからないところを親身に丁寧に教えてくださるのはもちろん、特に対応がすごくクイックなのが助かっています。 弊社はスピード感を大切にしている会社なのですが、RUFUさんがそのスピードにしっかりとついて来てくださったのが、非常に嬉しく、心強かったです。
ー特に印象に残っているエピソードであったり、具体的な成果はございますか?
小松:「バリエーションの統合」をご指摘いただいたことです。私たちだけでは気づけなかった点でしたが、これを改善したことで、なんとCVRが1%から3%まで劇的に向上しました。
多田:実は、私たち内部では「ページ数を増やして購入機会を担保した方が良いのではないか」という意見が多数を占めていました。しかし、RUFUさんからデータに基づいた専門的なアドバイスをいただいたことで、思い切って施策を実行し、大きな成果に繋げることができました。
ースピード感に対しても高い評価をいただきましたが、それはどのような場面で特に感じられましたか?
小松:普段はSlackでやりとりしていますが、「困ったらいつでも電話かけてくださいね」と直通の番号を共有してくださったので、困った時はすぐ電話で相談ができ、対応していただけるという体制が非常に心強かったです。特に、商品の発送など迅速な対応が求められる場面ですぐに質問でき、対応してもらえたことが本当に助かりました。
信頼の証。Aíamが語る伴走支援への期待
ーそれでは、今後Amazonへの出店や、当社の支援を検討されている企業様に向けて、Aíam様からおすすめできるポイントがあればぜひお願いいたします。
小松: Amazonを既に展開されている事業者さんも、これから展開を始めたい事業者さんも、わからないことは本当に親切に丁寧に教えてくださるので安心です。もちろんRUFUさんとのお付き合いは長く続けたいと思っていますが、ゆくゆくは全て社内で対応できるようにという視点でサポートしていただけるのも、大きな魅力だと思います。
多田:RUFUさんは、施策の検証の構造を私たちにもわかりやすく説明してくださいます。さらに、提案の際、最初から期限を決めて実施してくださるので、私たちも社内で「いつまでに検討すべきか」を明確にして動くことができます。こちらの動きを考慮したご提案をいただけるのでとても動きやすく助かっています。
ー今後、当社に期待していることや、さらに求めていることはございますでしょうか?
多田:もう正直、十分すぎるくらいご支援をいただいていると思っています。あえて申し上げるとしたら... 例えば、先ほどお話しにでたページの統合のバリエーションに関する施策に関して、最初は正直、私たちの中で「どうなのだろう?」と感じていた部分がありました。しかし、そこを「こういうシミュレーションがあって、売上も獲得できる見込みです」と非常に丁寧に粘り強く教えてくださったおかげで、今実施してちゃんと成果につながっています。今後も私たち内部でまだ手が回っていない課題や、判断に迷うことが出てきた時に、「こういう達成の見込みがあるよ」とか、「改善の余地があるよ」というところを、変わらずプロの視点から教えていただけたら嬉しいです。
成長を続けるAíamの今後の展望
ー最後に今後ECサイトを通じて実現していきたい展望はございますか?
小松:Aíamは、これまで実店舗の拡大に合わせてECが大きくなる、という形が中心でした。今後は、ECの強みを活かし「2回目、3回目」の購入につながる体験を設計することに注力したいと考えています。具体的には、公式オンラインストアの顧客情報を活かしたCRMの設計です。また、他社モールをご利用のお客様の中には、公式オンラインストアや直営店舗ではなく、そのモールでの購入にこだわっているお客様もいらっしゃると考えています。そのため、UI/UXの改善をし、より購入しやすいページにすることはもちろん、モールの中で何回もご購入いただけるような設計にしていきたいです。